組織紹介

Robotasticsとは? (What Robotastics?)

六脚ロボット(かぁちゃん)

Robotasitics(通称ロボタス)はどういった組織なのでしょう?
Roboはその名の通り「ロボット」のことを指しており、Tasticsは「Fantastic」のsticと「Robotics」ticsの二文字をつなげた造語です。
つまり、ロボットを中心とした製作(プログラミングといったソフト面製作、電子工作・フレームなどのハード製作)を通して、「もの」を「つくる」面白さを実感するために組織された 山形大学公認の部です。

結成年は平成16年5月12日と割と新しい組織 (ページを書いている本人もビックリ)ですが、結構ホットにいろいろ作って活動しています。

入部すると(活動内容etc)

ロボットに必要な要素は、部品の加工や構造だけではありません。それを動かすための電気回路やプログラミングが施されて、初めてロボットは命を吹き込まれます。
つまりロボットには「機械要素」「電気要素」「情報要素」のバランスが不可欠です。入部された方は、基本的な回路やプログラミングを先輩方からアドバイスをもらい、それをもとにロボットを製作します。
また上記のように、ロボットの要素は広いので機械工学科の人だけでなく、他学科の方でも興味がある人は大歓迎です。

現在の目標は宮城県仙台市で開かれる「知能ロボットコンテスト」での優勝です。
ロボタスはこの大会に向け、部の中で1チーム2~3人(場合によっては4人以上)が複数存在しており、製作を行っております。
ただあくまで「原則」という訳で、知能ロボットコンテスト用だけでなく、無線遠隔操縦型のものや、ギミック(機構)、アプリの開発なども行っております。

活動内容は知能ロボコンの他にも吾妻祭にロボットを展示したり、科学フェスティバルで下は幼稚園生、上は小学生にモーターの原理を簡単に教えたり、高校生にロボット講習を行ったり、学内ロボコン(山大ロボコン)にも参加しています。ゆくゆくはNHKロボコンをはじめ、他のロボット競技にも参加したいと考えております。

さて、ロボットロボットと言ってまいりましたが、ロボタスは ロボット以外にも電子工作やDIYもしております (ここ必見!!)
たとえば、テトリスを自作したり、端材(切れ端)を用いてアーム形状のものを製作しています。他にもゲームを自作したい、といった「物を一回自分で作ってみたい!!」と思っている人は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?