Arduinoのための非同期処理入門

 このページはサークルの講習会の資料をまとめたページです。

訂正(2017/02/07):スライドでは「並列」という言葉を用いていますが、正しくは「並行」です。並列は主に物理的に同時に処理をさせるときに使われる言葉で、並行はマルチスレッド技術などを用いて疑似的にもしくは広義で並行的に処理する場合に使われる言葉です。


 同期処理は処理を逐次実行していくため, 処理の順序がわかり易いという特徴があります。
一方で同期的なプログラムでは並列的に行う処理を記述することができません(*1)。

 今回はArduinoで同期処理を行います。

 スライドとサンプルプログラムのダウンロード

*1:実装レベルで見れば同期処理で非同期的な処理を行っています。